Apple Time Capsule を修理してみた

たまたまに、Apple Time Capsule の値段が目に入った。あれ、2TB 三千円?!ハードディスクよりも安い!以前聞いたことあるだけで、値段が高いため、必須品ではないし、興味がなかった。このぐらいなら、ちょっと触ってみようの気持ちが湧いてきた。

注文したら、オマケに通電確認のみの500GBの初代品も付いてきた。こちらはオレンジランプ常時点灯し、PCに有線に繋いでもLAN口の緑LED点灯せず、まったく認識しない。
起動時、ハードディスクの音がちょっと大きい。故障したかもしれない。また、ネットに電源部のコンデンサーが膨らんで、交換する例も結構ある。
とにかく、不動のため、分解しないと始まらない。早速分解した。作業自体は割と簡単。開けたら、まずハードディスクを交換してみた。ちょっと余った1TBのものがある。確認すると、1TBの消費電力は元の500GBの40%しかない。電源には優しい。

早速交換したら、動作が違うようになった、いろいろ設定してみると、ちゃんど動作するようになった、ステータスランプも緑に変わった。ハードディスクの問題と確定したが、そのハードディスクをUSBケースに入れて、Macに繋ぐと、認識するが、マウントできず、フォーマットが必要。あれ、Time Capsule もMac フォーマットのはずだが、とにかくフォーマットした。そうするとちゃんとマウントされた。ハードディスクも問題がないようだ。そうなると、故障の原因は電源容量か、ソフト的なものかになる。とにかく、不良ではないからよかった。

Buffalo の Net 接続ハードディスクの場合、ハードディスクにプログラムを書き込んでいるため、交換する場合、手間かかる。Time Capsule の場合、入れ替えるだけで簡単だ。仕様的に、最新のWiFi 規格ではないだが、ギガビット有線LANで、最新のルータに直結すれば、この問題が解決する。

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